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兵庫県、高度技能人材を育成-5軸MCなど機器訓練

 【神戸】兵庫県は中小企業を対象に5軸高性能マシニングセンター(MC)など高度な最先端機器を使いこなす人材の育成を2016年度に始める。県立の職業能力開発施設に機器を順次導入し、技能習得に必要な訓練を実施する。高精度、短納期が求められる航空機部品などの需要に対応できる人材を育てて、モノづくりを支える中小企業を後押しする。

 高度な最先端機器は今後のモノづくりで必須とされ、中小企業でもこれらを使いこなす人材の確保が急務だが、機器購入や人材確保が進んでいないのが現状。そこで県が"先導役"として新たな施策を始めることにした。

 ものづくり大学校(姫路市)、但馬技術大学校(豊岡市)、神戸高等技術専門学院(神戸市西区)の県立3校に、5軸高性能MCと3Dプリンターを1台ずつ順次導入する。5軸MCは17年度までにそろえ、3Dプリンターは18年度に3校にそろう予定。

 訓練は3校で在職者向けと求職者向けに実施する。在職者向けには短期集中で学ぶ技能講座を新設。求職者向けには年間カリキュラムの中に組み込む。県が17日発表した16年度当初予算案に事業費4000万円を計上した。

[2016年2月18日]

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