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環境ニュース

三菱電機、レーザー光でPM2.5濃度を高精度検出できる空気質センサー開発

 三菱電機はレーザー光を使って粒子状物質(PM)2・5の濃度を高精度に検出できる「空気質センサー」を開発した。PM2・5だけでなく、花粉やほこりも識別できる。空気中に浮遊する微粒子の濃度を把握することで、病院など高い空気清浄度が求められる環境での浄化に貢献できるという。

 ダブルミラー構造を採用しており、レーザー光が微粒子に当たることで生じる散乱光を通常の約1・8倍集められる。これにより粒子数を正確に把握できる。空気の流量を制御する機能を搭載しており、一定流量の空気を安定的に供給してPM2・5の濃度を高精度に検出できる。

 独自の形状判別アルゴリズムを採用し、世界で初めてPM2・5に加えて花粉やほこりも識別できるという。今後は空調機器と連携し、快適な生活空間づくりなどに向けた実験を行う。またビルや工場、自動車などでの利用を検討する。

[2016年2月16日]

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