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環境ニュース

世界に先駆け環境配慮-新関西国際空港と岩谷産業、空港に水素ステーション開設

 環境に優しい未来に羽ばたこう―。新関西国際空港と岩谷産業は世界の空港に先駆けて空港内水素ステーションを関西国際空港に開設した(写真)。新関空会社の環境施策「水素グリッドプロジェクト」の一環。1時間に6台の燃料電池自動車(FCV)への水素充填(じゅうてん)ができる。2020年までに導入予定の燃料電池バスへの対応も視野に入れる。

 水素ステーションは敷地面積約2500平方メートル。24キロリットル(FCV約300台分)の液体水素貯槽を持つ。大阪国際空港(伊丹空港)にも同様の施設を設置し、循環バスや空港間リムジンバスで使用する計画。

 岩谷産業の牧野明次会長兼最高経営責任者は「水素は新しい産業革命を引き起こす可能性を持っている」と力説。新関空会社の安藤圭一社長は「将来は水素発電まで持っていきたい」とした。

[2016年2月 1日]

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