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神奈川・綾瀬市など、工業データベースを本格運用-初年度10件マッチング狙う

 【横浜】神奈川県綾瀬市と綾瀬市商工会は、2月1日から「綾瀬市工業データベース」の本格運用を開始する。企業の持つ技術をウェブサイトで発信することで、今まで取引のなかった企業間のマッチングや大学・研究機関との共同研究につなげる。初年度は10件の成約を目指す。

 綾瀬市内には400社の製造業を営む企業があるが、今回データベース化したのは約100社。2016年度には倍の200社を登録する計画だ。

 企業が持つ切削、旋盤、絞りなどの技術や、アルミ、チタン、樹脂などの材料のほか、ISOなどの保有する資格ごとに検索できる。

 同データベースの構築は、商工会、工業団地組合などのほか、八千代銀行、かながわ信用金庫、商工中金の3金融機関で作る「構築実行委員会」が主体となった。

 金融機関を入れることで、マッチングの機会拡大を狙う。

 今後は、海外展開の有無などデータの拡充も図る。平本康雄工業部会長は「綾瀬一丸となって、工業力を全国にアピールしたい」としている。

[2016年2月 1日]

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