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HOME > ニュースを見る > 経営!一歩前へ!

経営!一歩前へ!

日々、様々な課題でお悩みの経営者の方に、経営やビジネスに関する問題解決のちょっとしたヒントになる話題を、幅広くご紹介します。

日本のスマートフォン事情

今スマートフォンに何が起きているのか[2011年7月 4日]

最近、電車に乗り、周りを見渡すと、必ず一人や二人、スマートフォン(スマホ)を使用している。その機種は圧倒的にiPhoneが多く、ユーザーの年齢層の幅が広いことに驚かされる。そして2011年は、日本独自の進化を遂げた高機能携帯に代わり、スマートフォンが本格的に普及し始めるであろうと予測されており、各社から続々と新製品が発売されている。


失敗はつきもの

歌舞伎の世界での責任の取り方[2011年6月 6日]

失敗をしないに越したことはありませんが、どのような仕事にも失敗はつきものと言えます。歌舞伎の世界では、スタッフが失敗をしても、割と穏便に事を運ぶことがあるようです。


日本で自殺者が多い理由

表の道徳、裏の道徳[2011年5月 2日]

イラク戦争で亡くなった米兵はおよそ3500人(2003年3月~2007年5月)。日本の年間の自殺者数は、戦時下のイラクを大きく上回ります。この現象には何か日本人特有の精神的な背景があるのでしょうか?


新しい価値の創造

恐るべきIBMの変革[2011年4月 4日]

欧米の文明を真似ながら成長してきた日本の経済。そのお手本の一つであったIBMの知財企業への転進は驚くべき変革でした。


成功に至るまでの過程

失敗なんか忘れてしまえ[2011年3月18日]

経営者の訓話・名言の代表的な人物といえば、松下幸之助氏でしょう。インターネットで検索してもさまざまな言葉が溢れています。その中でも「考え、実行し、失敗したら工夫する」という要素は特に強調されているように思います。
 これは成功者に共通することで、世界で並ぶもののない強大で緻密な組織を維持するアメリカ海軍戦闘機の歴史も「考え、実行し、失敗したら工夫する」の繰り返しでした。


確信となる何かを得る

不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみよ[2011年3月 7日]

世情が不安定になると将来への不安が社員の目を曇らせていきます。不安が強いと目の前の仕事に精魂を使えなくなるものです。そういうときは、社員が目の前の仕事に誰よりも精魂をかたむけることができよう差配してあげることが、経営者や上司の役割ではないでしょうか。


中国商品の問題

桁違いの中国“ニセモノ”事情[2011年2月21日]

中国商品というと、そのキーワードが“コピー”、その次が“危険”というくらい、その信頼度に疑問符をつけて語られる。農薬、毒物の混入・汚染問題や“ニセモノ”に関する話題は、中国のイメージダウンにつながるものとして、中国政府を悩ませているようだ。噴出する問題を直視して抜本的な解決に向かってほしいものだ。
 とはいえ、いわゆる食品安全問題や“ニセモノ”問題は、広がりの規模が大きく根が深い。筆者は、数年前から上海や北京で現地の知人らの案内やツテでつぶさに現場を見てきたが、これらの問題が露骨な形で横行を極めていることに驚かされ続けている。冗談みたいな話もあるが、いくつか紹介してみよう。


能力×時間×効率

吉越浩一郎著「デッドライン仕事術」に学ぶ[2011年2月 7日]

赤字が続いていたトリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長に就任し、19年連続増収・増益、最終的には70人で500億円を売り上げるプロ集団に鍛え上げた同社元社長の吉越浩一郎氏。著書には、経営者だけでなく社員も自分を鍛えるヒントがあふれていた。


当代無双の真の覇王に学ぶ

何を守り、どう攻めるか――名将・北条氏康の領国経営[2011年1月24日]

戦国時代の領民は、農民も兵士として働きました。年貢は納めなくてはいけない、合戦では命を懸けなくてはいけない。このような状況下、なぜ北条氏康は歴史に残るほど領民に慕われたのでしょうか。危機的な不況のいま、彼に学ぶところがあるように思います。


真剣な面持ちで仕事に励む外国人

今後の展開が気になる国際研修制度[2011年1月11日]

水産加工の製造現場を取材した際、真剣な面持ちで仕事に励む外国人を目にした。これは、国際研修制度を利用して日本で学ぶ研修生たちだった。この制度は国会などで不法滞在者増加につながっているのではないか等の懸念が問題にされるが、しかし、製造業者は募集をしても日本人の若者が集まらない現状を、この制度を有効活用することで打破しているケースがあるという。この制度の現場を取材し、今後も製造現場の労働力確保の観点から、慎重に議論してもらいたいと切に感じた。



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