1.どのような新規事業に進出するか

新規事業に取り組む場合、どの分野に進出するのかを決めることが非常に重要になります。1ページ目・2ページ目は、進出する分野を決定する際の考え方・留意点についてまとめてあります。3ページ目は、新規事業の方向性をしっかり定めるために計画書として目に見える形にする方法を紹介しています。
ビジネスQ&A「新事業に進出する際の留意点を教えてください。」
経営ハンドブック「新規事業分野進出の留意点」
経営ハンドブック「新規事業計画書の書き方」

2.成長分野への参入

新規参入する分野を考える基準のひとつに、その分野が今後成長していくかどうかということがあります。ここでは、今後の成長が期待されている分野について紹介しています。1ページ目は航空産業、2ページ目は人工知能が活躍できる分野について、3ページ目はスマートコミュニティビジネスについて紹介しています。
ビジネスQ&A「航空機産業への参入可能性について教えてください。」
ビジネスQ&A「今後、人工知能(AI)の導入が期待される分野を教えてください。」
ビジネスQ&A「スマートコミュニティビジネスの参入事例と支援策を教えてください。」

3.一次産業に関わる事業

近大手企業の農業参入がたびたび話題になるなど、近年、農業ビジネスへの関心が高まっています。1ページ目は、農業をベースにした新しいビジネスモデルについて紹介しています。2ページ目は、一次産業の担い手が、加工から流通販売まで展開する六次産業の概要が書かれています。
ビジネスQ&A「一次産業をベースに、儲けの出る新しいビジネスモデルが知りたいです。」
ビジネスQ&A「六次産業について教えてください。」

4.遊休資産を活用

遊休資産とは、事業で使用するために取得したけれども、稼働を休止させている資産のこと。最近、その遊休資産を活用させて事業活動するビジネスモデルが盛況になってきています。下記のページでは、遊休資産を活用するシェアリングエコノミーについて紹介しています。
ビジネスQ&A「シェアリングエコノミーには、どのような分野がありますか?」

[2018年3月12日掲載]

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