1.人事評価の基礎

「人事評価」とは、従業員の能力や貢献度などについて評価し、それを昇進や昇給などの処遇に反映させることです。公正な人事評価とはどういったことか。1ページ目は、何を基準にして評価するか、その基準について書いてあります。2ページ目は、その評価をどう処遇に反映させるか、3ページ目は、人材の成長を促すためにも評価をフィードバックすることについて紹介しています。
人材活用の決め手「人事評価基準を明確・明示にする」
人材活用の決め手「人事評価の処遇にはメリハリをつける」
人材活用の決め手「人事評価はフィードバックが肝心かなめ」

2.人事評価制度について

かつての年功序列型人事制度では、評価基準が年齢や勤続年数などで決められていましたが、働き方が多様になった現在は、評価方法も比例して多様となっています。ここでは、長い時間をかけて人材を育てる環境に適していると言われている「職能資格制度」について紹介しています。
ビジネスQ&A「人事評価制度を変えたいと考えており、職能資格制度に興味があります。どのように導入をすれでよいでしょうか?」

3.給与制度について

どのような制度を採用するかによって給与は異なってきます。世の中の動向によっても給与制度を見直す必要があります。1ページ目は、職能給と職務給のそれぞれのメリット・デメリットについて紹介しています。2ページ目は、従業員の仕事の成果に対して給与が支払われる「業績連動型給与」についての解説です。3ページ目は、既存の従業員にも不満の出ない中途採用の給与の決め方について紹介しています。
ビジネスQ&A「給与制度の見直しを考えています。賃金を決める代表的なものとして『職能給』と『職務給』があると聞いていますが違いについて教えて下さい。」
ビジネスQ&A「業績連動型の給与体系を導入する際の注意点について教えてください。」
ビジネスQ&A「中途採用の社員の給料は、どのように決めればよいのでしょうか?」

4.賃上げ実現のために

政府は、1.5%の賃上げを実現した中小企業には法人税を最大20%軽減する方針を固めるなど、賃上げへの社会的な要求が高まっています。ここでは賃上げを実現するために、何が必要かについて紹介しています。
こんなときどうする 中小企業の税金と会計「賃上げはどうすればできるのか?」

[2018年2月19日掲載]

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