1.環境経営への取り組み方

企業を運営するにあたり、環境への配慮はどのように行えばいいのでしょうか。1ページ目は、モノづくりにおける取り組み方について。2ページ目は、省エネ設備を導入するだけでなく、どのように効果的に運用していくかについて書いてあります。3ページ目は、業務用を含めた様々な製品の省エネ性能をわかりやすく掲載している、資源エネルギー庁が発行の「省エネ性能カタログ」について紹介しています。
ビジネスQ&A「製品開発に環境・リサイクル面で配慮すべきポイントを教えてください。」
ビジネスQ&A「省エネの取組みを効果的に進めていくにはどうすればよいですか。」
ビジネスQ&A「『省エネ性能カタログ』について教えてください。」

2.ISO14001について

ISO14001とは、環境マネジメントに対する国際的な認証で、これを取得した企業は、地球環境に配慮した企業活動を行っていると国際的に認められることになります。1ページ目は、ISO14001とはどのようなものか、書いてあります。2ページは、ISO14001の取得に対する支援策の紹介です。
ビジネスQ&A「ISO14001について教えてください。」
ビジネスQ&A「環境ISOを取得するには、どのような公的支援が受けられますか?」

3.環境にやさしい社会とは

環境にやさしい社会、サスティナブル(持続可能)な社会を実現することは、世界の大きな課題となっています。1ページ目は、近年、よく耳にするようになった低炭素社会や水素社会とはどういうことか、その概要の紹介です。2ページ目は、水素社会実現のカギとなるエネルギーキャリアについて紹介しています。
ビジネスQ&A「低炭素社会と水素社会って?」
ビジネスQ&A「エネルギーキャリアとは?」

4.省エネに関する政策について

2016年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画では、「徹底した省エネルギー」が方針として示され、非常に大きな省エネ目標も掲げられています。1ページ目は、省エネルギー小委員会のとりまとめ内容について、中小企業にスポットを当てた内容を中心に解説しています。2ページ目は、平成20年4月から施行された改正省エネ法のカギとなる「電気需要平準化評価原単位」に密接に関わる「電気需要平準化時間帯」と「評価係数」について紹介しています。
ビジネスQ&A「今後の省エネルギー政策の方向性は?<「徹底した省エネルギー推進」に向けて(省エネルギー小委員会 取りまとめ)>」
ビジネスQ&A「省エネ法は改正されたの?(その2:電気需要平準化時間帯と評価係数について)」

[2018年1月15日掲載]

関連支援施策&編集部オススメ情報