1.著作権法上の権利

「著作権」と「著作権法上の権利」には微妙な差があるなど、著作権を正しく理解しておけば、思わぬトラブルに巻き込まれることは少なくなるはず。下記1~5番目のページは、連載「インターネットと著作権の基礎」。一読すれば著作権の理解がすすむはずです。6番目のページは、キャラクターを利用する際の契約のポイントを詳細に説明しています。
法律コラム「インターネットと著作権の基礎(1)-著作権法の改正について」
法律コラム「インターネットと著作権の基礎(2)-著作権法の特徴」
法律コラム「インターネットと著作権の基礎(3)-著作権とは」
法律コラム「インターネットと著作権の基礎(4)-許される行為」
法律コラム「インターネットと著作権の基礎(5)-ロイヤリティフリーは著作権フリー?」
ビジネスQ&A「新商品で使用するキャラクターの著作権などについて教えてください。」

2.商標権等について

商品名等が他社と類似してしまう場合もあるはず。1番目のページでは、会社名やブランド名や商品名を保護する「商標権」「不正競争防止法」等が紹介されています。2番目のページには、商品デザインが意匠法でどのように保護されているか記されています。3番目のページには、不正競争防止法の中身を紹介しています。下記ページはすべて連載です。詳しく知りたい方は、リンク先ページ下部にあるタイトルをクリックし、連載全体をご覧下さい。
法律コラム「会社名やブランド名、商品名などの使用と保護(1)概説」
法律コラム「商品デザイン(商品形態)の模倣からの保護(1)意匠法など」
法律コラム「不正競争防止法とは(1)」

3.知的財産権の侵害と補足

1番目のページには、海外で特許権、商標等が侵害された場合の具体的対処法が説明されています。2番目のページでは「知的資産」と「知的財産権」との違いを紹介しています。
ビジネスQ&A「海外における知的財産権侵害の予防方法について教えてください。」
ビジネスQ&A「知的資産と知的財産権(特許等)の違いを教えてください。」

[2017年3月13日掲載]

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