1.秘密文書の管理を学ぶ

主な秘密文書には、企業秘密に関する文書、取引先から受け取った秘密文書、個人情報を記載した文書があります。1番目のページには、具体的に何が秘密文書にあたるか、それぞれをいかに管理すればよいかが記されています。2番目のページには、秘密文書の外部漏洩を防ぐ実務的対策が記載されています。
法律コラム「会社の文書管理を考える~秘密文書の管理」
法律コラム「不正競争防止法とは(7)営業秘密をどう管理するか」

2.契約書の管理を学ぶ

1番目のページでは、社内文書をどう分類し、どう管理するかが学べます。2番目以下のページでは「割印」「捨印」にはどのような意味があるのか、「契約書」「合意書」「覚書」はどう違うのか、といった契約書の基本が学べます。わかりやすく解説されているので、ぜひご一読下さい。
法律コラム「会社の文書管理を考える~契約書や議事録などの管理」
法律コラム「意外と知らない契約書の基本(1)~契約書への押印の仕方」
法律コラム「意外と知らない契約書の基本(2)~契約書を取り交わしていないのに、契約が成立した?」
法律コラム「意外と知らない契約書の基本(3)~「契約書」「合意書」「覚書」」
法律コラム「意外と知らない契約書の基本(4)~基本契約書とは」

3.文書に必要な印鑑・印紙の管理を学ぶ

会社で用いられる代表的な印鑑には「代表取締役の実印」「銀行印」「認印」「取締役・部課長の印鑑」「社印」などがあります。1番目のページには、それぞれをどこで使用するか、どう管理するか等が記載されています。2番目のページには、契約書になぜ印紙を貼るのか、その際に何を注意すべきかが記載されています。
法律コラム「印鑑の管理は適切に」
ビジネスQ&A「印紙はすべての契約書に必ず貼るものなのですか?」

[2017年2月13日掲載]

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