1.休日と休暇をしっかり区別しましょう

「休日」は社が定めるお休み。「休暇」は社員が取得するお休み。夏期休暇を「休日」と定めた場合、社員は有給休暇を消費せず休めます。混同していると、思わぬ労務問題になることも。気になった方は、すぐに確認して下さい。
法律コラム「法律上の休日の考え方」
起業マニュアル「労務管理のポイント:年次有給休暇」

2.休暇の取り方について

従業員に希望する日程で休暇を取ってもらいたい......でも、一度に多数の社員が休暇を取得すると困る......。そんな時は、1カ月前に従業員に予定表を提出させ、それを基に要員計画を作成するなどの対策が考えられます。解決策を確認しましょう。
ビジネスQ&A従業員のマネジメント「繁忙期に従業員の休暇が重ならないような上手な休暇の取らせ方を教えてください。」
ビジネスQ&A従業員のマネジメント「従業員の間で有給休暇を使い切る人とほとんど使わない人の格差があり困っています。どのように対応したらよいか、教えてください。」

3.就業規則の変更

夏季休暇は法律で定められている制度ではありません。休暇等を定めた就業規則は、内容が合理的であれば変更可能です。休暇制度は合理的でしょうか? もし合理的でなければどうすれば変更できるのでしょう? そんな情報を集めました。
法律コラム「人事・労務の基礎(1) 自社の就業規則を知っていますか?」
法律コラム「人事・労務の基礎(3) 就業規則の不利益変更」
<参考資料>
「女性の活躍推進」にむけた取組施策集(PDF)
 ※16ページ目以降に、大塚製薬株式会社等の取組施策がまとまっており、なかに休暇についての記述があります。

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