1.法律を知る

労働基準法は、対象が正規雇用社員に限定される法律ではありません。しかし非正規雇用社員は、正規雇用社員に比べ条件面が不利なことがあります。そこで整備されたのが「パートタイム労働法」。社員にムリをさせないよう、きちんと内容を把握しておきましょう。
人材活用の決め手「パート雇用に必要な労務知識」
起業ノウハウ「改正パートタイム労働法への対応」
ビジネスQ&A「当社(衣料品店)は200人のパートタイマーを雇用しています。パートタイム労働法の改正に伴い、どのような心構えで臨むべきでしょうか。」

2.活躍してもらうために

たまたまパートタイムで雇用したからと、組織に馴染んでくれている人、やる気がある人に簡単な仕事を任せるのはもったいないこと。雇用区分や業務内容を変え、働く人のやる気を引き出せば、より戦力化することも可能です。また、パートタイム労働者の評価や報酬を体系化し、結婚などで今まで通り働けなくなった社員を他社よりよい条件で雇用すれば、戦力化しやすいはず。
起業マニュアル「パート・アルバイトの有効活用策」
人材活用の決め手「パートタイマー人材活用のための仕組みづくり」

3.採用について

新たにパートタイム労働者を採用するときも、時給や求人広告など、工夫すべき点がいくつかあります。また、自社で雇用せず、派遣社員、紹介予定派遣社員などを活用し、マッチングを試してから正規雇用する方法もあります。ご確認ください。
ビジネスQ&A「パート社員を募集するときのポイントについて教えてください。」
ビジネスQ&A「中小企業では、非正規従業員をどのように活用するべきでしょうか?」
<参考資料>
パートタイム労働法のあらまし(PDF)
政府広報オンライン パートタイム労働者がいきいきと働ける職場に

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