1.自社製品を開発するための基本

製造業で下請け企業が自社製品を開発するうえで最初にすべきことは市場調査や特許関連情報の収集です。それら周辺情報を取得したら、開発する製品を絞っていきます。
ビジネスQ&A「効果的な新商品開発のポイントとは?」

2.成功へ導く開発プロセスとは

自社の得意な技術を活かして開発する製品を決めたら、つぎは開発計画を策定します。新製品開発の要は入念な計画づくりにあります。
ビジネスQ&A「新製品開発のプロジェクトの進め方について教えてください」

3.販売の準備も怠りなく

ようやく開発した自社製品です。事前の調査通りに市場で受け入れてもらえるか。期待と不安が入り混じりますが、製品開発同様に販売についても慎重に準備しておきます。
ビジネスQ&A「自社の商品を売ってくれるパートナーを探したいのですが、アドバイスをお願いします」

4.下請け脱却を目指し、自社製品を開発した企業の事例

下請けからの脱却を目指した企業の事例があります。創業30周年を機会に経営基盤を強化するため、他機関と連携して作業台車を開発しました。
元気印中小企業「開発部門を新設し念願の自社製品を手に[栄光工業]」

関連する支援施策・支援情報のご紹介

  • 国や都道府県などの公的機関では、自社製品開発に役立つ様々な施策を展開しています。
    ぜひご活用ください。

    <セミナー>
    ■研究・技術・産学連携に関するイベント・セミナー情報を毎日更新。

  • <情報提供>
    ■中小企業庁パンフレット「平成27年度技術の高度化・IT化・知財活用を支援します」

  • <相談窓口>
    ■経営に関することなら、なんでも気軽に相談できる公的な相談窓口。

  • <情報提供>
    ■J-Net21で更新されたお役立ち情報をお届けします。