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■分野:研究・技術・産学連携

 

■地域:全国 

 

■実施機関:新潟大学、慶應義塾大学、東京大学、科学技術振興機構(JST)

 

「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状“ダイヤモンド電極センサー”を使って開発

 

さまざまな病気の治療法や創薬に期待

 

(実施機関からのお知らせ)

 

新潟大学大学院医歯学総合研究科・超域学術院の日比野浩教授および緒方元気助教らと慶應義塾大学理工学部の栄長泰明教授らの合同研究チームは、針状の「ダイヤモンド電極センサー」を用いた薬物モニターシステムを開発しました。そして、東京大学大学院薬学系研究科の楠原洋之教授、同工学系研究科の高井まどか教授のチームと共に、生きた動物の脳や内耳において、極めて狭い空間(1ミリ以下)でのさまざまな「薬」の振る舞いとその作用を、リアルタイム計測することに世界で初めて成功しました。

 

掲載日2017/08/10

 

 

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