ロゴ文字サイズの変更
  • 小
  • 中
  • 大
My保存HOME > 支援情報・機関を知る > 支援情報ヘッドライン > 調査・報告書・お知らせ
調査・報告書・お知らせ調査・報告書・お知らせ 情報
印刷用画面前のページに戻る

 

■分野:研究・技術・産学連携

 

■地域:全国 

 

■実施機関:科学技術振興機構(JST)、東京農工大学、首都大学東京

 

筋萎縮性側索硬化症原因遺伝子産物TDP-43の新機能を発見

 

難治性の脳神経変性疾患などの治療薬の開発に期待

 

(実施機関からのお知らせ)

 

JST戦略的創造研究推進事業の一環として、東京農工大学の泉川桂一特任助教、石川英明特任助教、高橋信弘教授、首都大学東京の礒辺俊明特任教授らのグループは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因となるTDP-43が標的とするミトコンドリアRNAを特定するとともに、その結合がミトコンドリアDNAから合成されるRNA産物の形成制御を通じてエネルギー代謝を始めとするミトコンドリア機能を調節し、その異常が細胞死を誘導することを明らかにしました。

 

掲載日2017/08/10

 

 

詳細を見る  この情報を保存する

 

「施策ザクザク 支援情報ヘッドライン」は、国や都道府県等の中小企業向け支援施策を集めた検索システムです。

中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」のコンテンツとして、中小企業基盤整備機構が運営しています。