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調査・報告書・お知らせ調査・報告書・お知らせ 情報
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■分野:研究・技術・産学連携

 

■地域:全国 

 

■実施機関:東京医科歯科大学(TMDU)、科学技術振興機構(JST)、日本医療研究開発機構(AMED)

 

マウスモデルで咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズムを解明

 

よく噛むことが成長期の高次脳機能の発達に重要である可能性

 

(実施機関からのお知らせ)

 

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子情報伝達学分野の中島友紀教授と同大学院咬合機能矯正学分野の小野卓史教授、福島由香乃研究員らの研究グループは、神戸大学大学院医学研究科システム生理学分野和氣弘明教授との共同研究で、成長期における咀嚼(食物を細かくなるまでよく嚼(か)むこと)刺激の低下が記憶を司る海馬の神経細胞に変化をもたらし、記憶・学習機能障害を引き起こすことを突き止めました。

 

掲載日2017/06/19

 

 

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