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調査・報告書・お知らせ調査・報告書・お知らせ 情報
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■分野:お知らせ・告知・その他

 

■地域:全国 

 

■実施機関:科学技術振興機構(JST)、東京工業大学、高エネルギー加速器研究機構

 

低温で高活性なアンモニア合成新触媒を実現

 

JST戦略的創造研究推進事業において、東京工業大学の細野秀雄教授と原亨和教授、北野政明准教授、井上泰徳研究員、高エネルギー加速器研究機構の阿部仁准教授らは、カルシウムアミド(Ca(NH2)2)にルテニウムナノ粒子を固定化した触媒が、300℃程度の低温度領域で、従来の触媒の10倍以上の高い触媒活性を示すことを発見しました。さらに、Ba(バリウム)を3%添加したCa(NH2)2にルテニウムを固定した触媒(Ru/Ba-Ca(NH2)2)では、700時間(約1ヵ月)以上に亘り反応を行っても触媒活性はほとんど低下せず極めて安定に働く触媒であることも明らかにしました。

 

掲載日2016/10/17

 

 

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