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調査・報告書・お知らせ調査・報告書・お知らせ 情報
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■分野:お知らせ・告知・その他

 

■地域:全国 

 

■実施機関:東京大学、科学技術振興機構(JST)、内閣府政策統括官

 

微生物の個性を測る高速分子イメージング法を開発

 

東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻の鈴木祐太特別研究員、小関泰之准教授、東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授らは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の合田圭介プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、生きた細胞の内部に存在する生体分子を光学的に検出する、高速誘導ラマン散乱(SRS)顕微鏡を開発しました。さらに、この顕微鏡を用いて、生きて動くミドリムシ細胞の内部に含まれる脂質や多糖類などをイメージングすることに成功しました。

 

掲載日2016/08/02

 

 

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