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大学編

NO.234
3.2 工業的応用 3.2.4 土木資材用
研究者名 六郷 恵哲
所属 岐阜大学 工学部 社会基盤工学科 環境保全学 教授
研究テーマ FRC補強用繊維、構造物の診断、破壊、耐久化
概要 (文献10)

1.既設コンクリートの高性能化・高機能化

部材の高性能化のための破壊制御技術

ひび割れ幅が小さく引張力を負担できる繊維補強モルタルに関する研究

防災対策技術の開発

耐衝撃性・耐震性を高めた部材の開発・研究

環境負荷低減技術の開発

ポーラスコンクリートに関する研究、コンクリートのリサイクルに関する研究


2.既設コンクリートの維持管理

構造物の調査・診断技術

非破壊検査システムに関する研究

構造物の長寿命化技術

高耐久補修・高性能補強に関する研究

ライフサイクルコストの評価技術

点検や補修の効果を考慮したLCC評価に関する研究


共同研究希望テーマ

  1. 高靱性セメント材料の開発
  2. ポーラスコンクリートの開発
  3. コンクリートの性能評価試験

破壊・診断工学とは、

近年、コンクリート構造物をいかに維持管理していくかが問われている。今あるコンクリート構造物に的確な調査・診断を行い 、的確な対処を行うための技術が必要とされている。また、新設されるコンクリート構造物には更なる高性能化、長寿命化、省力・省資源化が望まれている。こういった背景の中で21世紀を担うコンクリート技術の発展のために必要な学問の総称として破壊診断工学と名付けた。破壊診断工学とは、コンクリート部材の破壊メカニズムを理解し、既設コンクリートの長寿命化および新設コンクリートの高性能化・高機能化を図るための手段を確立するための学問である。


キーワード 土木材料、力学(コンクリート)、破壊・診断工学