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大学編

NO.232
3.2 工業的応用 3.2.3 建築資材用
研究者名 小林 克巳
所属 福井大学 工学部 建築建設工学科 教授
研究テーマ RC 造耐震壁及び組積造壁を対象とした連続繊維補強材による革新的耐震補強方法の開発
概要 (文献5)

RC 造耐震壁及び組積造壁を対象とした連続繊維補強材による革新的耐震補強方法の開発

せん断ひび割れを拘束してRC 造耐震壁のせん断耐力と変形能力の向上を図ることを目的とし、ストランド束を壁面に縫い付ける補強方法を開発する。使用する繊維量を減らし、大きな補強効果を得ることと、工程を減らせる利点を考えている。また、途上国に多い非構造体であるインフィル壁を地震時も構面内に留めて、水平力を負担できるようにすることにより、パンケーキ状の崩壊モードになることを避け、多くの人命が失われることを防止する補強技術を開発する。すでにパイロット実験により、可能性を確認している。


繊維束の縫付け方の例 せん断力−水平変位関係
繊維束の縫付け方の例 せん断力−水平変位関係

RC造耐震壁を対象とした連続繊維補強材による新しい耐震補強方法の試み

小林克巳、磯雅人 日本建築学会大会学術講演梗概集, A-1, 639-640, (2004.8)


RC造耐震壁を対象とした連続繊維補強材による新しい耐震補強方法とその効果

小林克巳 日本建築学会大会学術講演梗概集, A-1, 639-640, (2004.8)


連続繊維補強材による新しい耐震補強方法のインフィルブロック壁への適用可能性

小林克巳 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 565-567, (2006.9)



キーワード 既存建築物、耐震補強、連続繊維、RC造耐震壁、組積造壁