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大学編

NO.229
3.2 工業的応用 3.2.2 自動車資材用
研究者名 青木 義男
所属 日本大学 理工学部 精密機械工学科 教授
研究テーマ 自動車側面衝撃緩和ための衝撃吸収部材の開発
概要 (文献10)

1.自動車側面衝撃緩和ための衝撃吸収部材の開発

自動車側面衝突の際、構造材は少ない変形で大きな衝撃エネルギー吸収を行わねば乗員の安全確保ができない。経済産業省NEDOプロジェクトにおいて次世代自動車として開発が進められているコンポジットカーでは、従来車を4割軽量化し、1.5倍の衝突安全性を設定目標として、様々な衝撃吸収機構の検討がなされている。2006年度は、CFRP-アルミハイブリットセンターピラーや、ドアパネル内側に取り付けるCFRPインパクトベルトなどの衝撃吸収特性について、実大高速衝撃実験と共に有限要素法による衝撃応答シミュレーションを行い、要素部材の最適設計を行う。


2.その他の研究テーマ

  • 小型UAVの機構解析と耐久性向上に関する研究
  • 燃料電池コミュニティビークルの運動性能向上に関する研究
  • 形状記憶合金デバイスを用いた車載用電子実装基板の耐久性向上に関する研究
  • 機能性素材センサを実装した衝撃検知車体に関する研究
  • 自動車構造ヘルスモニタリングのシステム化技術に関する研究

キーワード 数値解析、自動車車体 飛しょう体の設計・構造・材料・製造・ぎ装 建築各部構造