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大学編

NO.219
3.1 繊維複合材料
研究者名 野口 徹
所属 北海道大学 大学院 工学研究科 機械宇宙工学専攻 機械フロンティア工学講座材料機能工学研究室 教授
研究テーマ 省エネルギー、省資源、高機能を支える材料複合化技術の展開
概要(文献10)

社会の安全とより高度な福祉、より良い環境と省エネルギーと省資源、未知の空間あるいは極限環境への挑戦、これらを実現するためには、より高機能で合理的に設計・製造された機械、装置、構造物が必要である。これに適応するための構造材料が要求され、その機能が最大限に発揮される必要がある。本研究室では、材料の微視的組織への深い理解、素材製造過程まで含めた「テーラードマテリアル」の考え方、常に新たな視点による材料評価法と設計への応用法の提案、に基づき、材料研究の立場から社会に貢献することを目標としている。


具体的には

  1. (1)機械の超長寿命化を支える材料強度評価法の開発
  2. (2)極限環境で用いられる材料の開発と特性評価
  3. (3)省エネルギー、省資源、高機能を支える材料複合化技術の展開
  4. (4)新たな材料試験技術の開発
  5. (5)実機における破損解析とその設計への応用手法

を柱とした研究を行っている。


繊維関連の研究実績

  • アラミド繊維を用いた木質構造部材の開発
  • 炭素繊維強化高分子材料の強度特性


キーワード 材料強度、鋳造材料、鋳造