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大学編

NO.207
2.6 消費科学
研究者名 田村 照子
所属 文化女子大学 服装学部 服装造形学科 教授
研究テーマ 着衣の快適性と健康性、熱・水分移動特性の評価
概要(文献10)

研究内容

着心地に関する一連の研究で、衣服振興会論文賞、日本家政学会賞、日本繊維製品消費科学会賞等受賞。発汗サーマルマネキン、スキンモデル、汎用型皮膚知覚計、皮膚の感知構造と自律中枢神経系等の研究を展開。


主要研究テーマ

  1. 着衣の快適性と健康性に関する生理学的研究
  2. スキンモデル、サーマルマネキンのよる着衣の熱・水分移動特性の評価
  3. 人体表面における皮膚感覚の分布特性
  4. 衣服圧、肌触りの評価・分析

研究例

生理用ナプキン表面材の着用性能評価−スキンモデルと着用実験−(文献1)

田村、佐藤(文化女子大)、豊島(花王)

生理用ナプキン装着により引き起こされる様々な不快感は,女性の月経期におけるQOLを低下させる.中でもナプキン内のムレに関する訴えは多く,ナプキン内気候の実態解明が求められている.本研究では,生理用ナプキン表面材3種の着用性能を,熱・水分共存系スキンモデルを用いて評価すると共に,被験者実験により着用時のナプキン内気候と着用感の比較検討を行い,興味深い知見が得られたので報告する。


共同研究希望テーマ

  1. 2層モデル可動型発汗サーマルマネキンの開発と応用
  2. クールビズ・ウォームビズ、下着、寝具、防護服、スポーツウエア等の快適性と機能性評価に関する研究
  3. 衣服圧の生体影響

キーワード 被服生理学,繊維製品消費科学