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大学編

NO.187
2.3 機能加工 2.3.3 加工剤
研究者名 老田 達生
所属 京都工芸繊維大学 大学院 工芸科学研究科 物質工学専攻 助教授
研究テーマ 次世代型界面活性剤の開発
概要(文献4)

次世代型界面活性剤の開発 界面活性剤は、本来なら互いに馴染まないアルキル鎖(疎水性)とイオン基等〔親水基〕を1つの分子内に持つ特異的な化学構造を持っている。その化学構造を工夫することにより、さらに優れた界面物性をもつ界面材料を合成し、種々の目的に応用するためにその界面物性を測定している。





Geminiは、同等の通常型(1鎖1親水基型)と比べ、基本的な界面物性がいずれも優れている。このことは活性剤使用量の大幅削減などを意味し、次世代型界面活性剤とされているが、まだ十分開発が進んでいない。このGeminiを世に出すべく努力している。



キーワード 高機能界面材料、環境適合型界面活性剤、界面の修飾、化学構造・界面物性相関