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大学編

NO.179
2.3 機能加工 2.3.2 その他の加工
研究者名 原田 雅史
所属 奈良女子大学 生活環境学部 生活健康・衣環境学科 助教授
研究テーマ 超臨界流体を用いた反応への応用
概要(文献10)

1.超臨界流体を用いた反応への応用

臨界温度以上の状態で気相から液相領域まで連続的に密度を変化させることができる超臨界流体は、新しい反応溶媒として今日様々な分野で応用され始めている。特に、流体の温度、圧力を変化させることにより、反応速度、溶解度を大きく変化させることが可能である。この性質を利用した洗浄あるいは晶析の場としての超臨界二酸化炭素あるいは超臨界水を用いた研究は、洗浄あるいは新規機能性材料の合成方法として注目されている。我々は、溶剤の使用量の削減と合成反応の効率化を目指して、液体二酸化炭素を用いた洗浄・繊維加工と、超臨界水などを用いた機能性ナノ粒子の合成について研究している。

  1. ナノ粒子の粒径と分散性を評価
  2. ナノ粒子凝集体のサイズとエマルジョンの分散性を評価


2.高分子金属錯体の電子状態の解明

3.金属コロイド粒子の形成・拡散機構と配列制御に関する研究


キーワード コロイド化学、界面化学、洗浄科学