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大学編

NO.151
1.2 繊維製造 1.2.4 紡糸
研究者名 姫野 修廣
所属 信州大学 繊維学部 機能機械学科 熱及び流体工学 助教授
研究テーマ 多成分材料溶融時に形成される密度成層内での熱技術に関する研究
概要(文献3)

1.多成分材料溶融時に形成される密度成層内での熱技術に関する研究

繊維材料をはじめ新素材の開発において多成分材料の製造プロセスが重要となるが、一般に多成分系の相変化では、各成分の融点が異なるために凝固の際に必ず偏析を伴い固相内に非一様な濃度分布が生じる。その結果融解時には、各成分の密度差のために液相内に上方ほど密度が小さい密度成層が形成され、単成分の場合とは全く異なった対流現象となる。すなわち通常の自然対流熱伝達とは全く異なるために、高品位な材料製造に重要な影響を及ぼす。そこで本研究では、こうした多成分材料溶融時に形成される密度成層内の熱伝達を解明して伝熱制御を行えるようにすることを目的に、密度成層内の伝熱現象に関して実験的及び理論的に系統的研究を行う。



2.二重拡散を伴う密度成層内自然対流熱伝達

3.吸収式ヒートポンプにおける吸収伝熱促進

4.熱物性値の簡易測定法の開発と最適測定条件の研究

5.2成分蒸気の凝縮伝熱

6.2成分混合液の融解・凝固

7.生体の凍結保存

8.分子振動緩和現象の伝熱に及ぼす影響

9.熱電発電の伝熱学的研究



キーワード 熱工学