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大学編

NO.139
1.2 繊維製造 1.2.2 バイオファイバー
研究者名 阿部 康次
所属 信州大学 繊維学部 機能高分子学科 高分子加工・崩壊学 教授
研究テーマ 天然多糖類の高機能化と医用材料への応用
概要(文献3)

天然多糖類の高機能化と医用材料への応用

研究目的

近年、自己の細胞の増殖、分化を制御し、正常組織や臓器を.再生させる、「再生医療」が注目されている。しかしながら、細胞だけでは再生医療の実現は難しく、再生誘導のために、細胞の増殖、分化に適した足場を構築することが必須である。この足場の開発のために、生体組織工学(ティッシュエンジニアリング)の技術が発展してきた。本研究では、軟骨欠損部の再生を促す足場材料を開発するため、生体吸収性材料である水溶性キトサン〔CS}、ピアルロン酸{Hya}、シルクフィプロイン(SF)を組み合わせた、三次元多孔性複合型バイオマテリアルを作製し、軟骨再生基材としての有用性を評価した。


キーワード 高分子錯体(高分子間錯体、医用高分子)