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大学編

NO.128
1.2 繊維製造 1.2.1 ナノファイバー
研究者名 石渡 勉
所属 信州大学 繊維学部 素材開発化学科 素材修飾化学 助教授
研究テーマ ナノ微粒子の組織化と高分子の利用
概要(文献3)

ナノ微粒子の組織化と高分子の利用

研究目的

ナノデバイス部品にもなり,それらの問の結線にもなるナノワイヤーの研究は極めて重要である。長さや太さをコントロールしながらナノワイヤーを特定の位置に作成することが望まれる。本研究室では溶液中でナノワイヤーを作るための二つの方向を同時に追求している。その一つは直接ワイヤーを成長させる方法であり,もう一つはナノ粒子を整列させた後に結合させてナノワイヤーに変換するものである。そこで本研究では,これら二つの方向,即ちナノワイヤーの成長とナノ粒子の配列のいずれをもコントロールするために,高分子や界面活性剤の集合体をどのように活用できるか,という課題を探ることを目的とした。


キーワード コロイド化学, 界面化学, 高分子化学, 物理化学