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公設試験場編

機関名
グループ名
(28-4) 高知県立紙産業技術センター 不織布・加工部
研究テーマ
(分類)
天然物由来の加工薬品を用いた紙・不織布加工技術の研究
(2 テキスタイル 2.3 機能加工 2.3.2 その他の加工)
研究者名 森澤 純、澤村 淳二、田村 愛理、鈴木 慎司
概要

現在、各種セルロース、ゼラチン、ニカワ等の天然物由来の加工薬品は、種類が少なく、使い勝手の点など汎用性に劣ることから、紙・不織布加工分野ではほとんど使われていない。

しかし、アルカリデンプンのように天然物に化学薬品処理を施すことにより加工薬品としての性能が高まることが認められており、新たな用途開発が望まれている。

そこで、加工薬品に利用できる各種の天然ポリマー成分を探索し、これらに化学修飾を施して改質することにより、塗工剤、被膜剤、接着剤等としての性能の向上を図り、さらに、これら天然物由来の加工薬品、原料を用いた紙・不織布加工技術を確立するとともに、天然物由来の加工薬品を用いた肉・魚介類及び生鮮野菜の鮮度保持シートや食品包装材料、医療用不織布シーツを開発する。

キーワード 天然ポリマー、紙、不織布、加工技術、鮮度保持