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公設試験場編

機関名
グループ名
(15-3) 富山県工業技術センター 生活工学研究所
分類 (2 テキスタイル 2.6 消費科学)
研究テーマ 伸縮素材によるパワーアップスポーツウェアの開発
研究者名 野尻 智弘
概要
膝伸展力を測定している様子
膝伸展力を測定している様子

水着やタイツなどのスポーツウェアでは、運動に応じて伸縮性能が要求されるため、従来製品の生地特性(伸長回復特性)の分析とそれを踏まえた新規のスポーツタイツ用生地の開発及び生地特性を考慮した縫製方法を検討し、人のパフォーマンスを十分に発揮できるスポーツウェアを開発した。

キーワード スポーツウェア、伸縮性能

研究テーマ 高機能型商品(健康衣服)開発と支援研究
研究者名 野尻 智弘
概要

衣服を着用することにより、圧痛点を刺激して自律神経のバランス調整を促進し、自己がもつ身体活動能力を最大限に引き出し、健康維持、リラックスを得られる衣服の圧迫方法に関する開発指針を得た。被験者6名に試作品を着用させ、圧痛点のひとつである「肩井」を刺激する方法および圧迫力の計測を行った。また、心拍など生体情報を計測し試作品の特性について検討を行った。

刺激方法 動作試験 試作品
刺激方法 動作試験 試作品
キーワード 健康衣服

研究テーマ 織物・ニットの複合化による高機能性衣料の開発
研究者名 和田 猛
概要

高吸水性織物を用い、暑熱環境下での労働を意識した衣服を試作した。25℃・50%RHと30℃・60%RHの2種の異なる環境下で、被験者6名に試作品を着用させ軽度の運動負荷を与え、その時の心拍、血圧、衣服内温度湿度等の計測を行った。その結果、衣服形態・動作と試作スペーサーにより、衣服内温度湿度の低下および生体負荷が軽減できることが解った。

刺激方法 肩スペーサー 拡大写真
試作品 肩スペーサーと拡大写真
肩スペーサーを着装した状態
肩スペーサーを着装した状態
キーワード 高吸水性