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公設試験場編

機関名
グループ名
(12-4) 愛知県産業技術研究所 尾張繊維技術センター
分類 (2 テキスタイル 2.5 感性工学)
研究テーマ 高遮熱・高通気衣服の開発
研究者名 板津 俊彦
概要

ハリ・コシがあり、風通しが良い縫製副資材(肩パット・増芯等)を開発し、これを衣服に組込、衣服内気候を促進するとともに表地から身体への熱伝達を低下させて、涼しい衣服を開発した。PPS糸を使用したカラミ織組織である。

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研究テーマ 快適衣服素材開発と評価技術に関する研究
研究者名 古田 正明、板津 敏彦
概要

夏向衣料は薄くて、通気性の良い織物が多く用いられてきたが、下着や肌が透けてしまう欠点があった。そこで、防寒用の冬コートとして従来からある、2枚の織物を重ねたような二重織の構造に着目し、通気性、吸汗性に優れ、下着や肌が透けない夏服地を開発した。2枚の密度の粗い織物を表側と裏側の糸が重ならないように配置し、通気性が良く、下着や肌が透けない。細い糸を使用しているので、2枚重ねた構造でも、重さ、厚さは普通の夏服地とかわらない。表側に毛・ポリエステル糸、裏側に吸汗性のよい糸を使用し、発汗しても速く吸い取り、乾かすことができる。・毛・ポリエステル糸を使用した普通の平織に比べ、通気性の良さは2倍以上、汗が乾く速さは約2倍である。

開発品のイメージ 開発品A 従来の夏向け衣料
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