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公設試験場編

機関名
グループ名
(12-3) 愛知県産業技術研究所 尾張繊維技術センター
分類 (2 テキスタイル 2.3 機能加工 2.3.2 その他の加工)
研究テーマ 遺伝子組換え技術による有用酵素の創製と繊維加工への応用に関する研究
研究者名 山本 周治、茶谷 悦司
概要

食品工業技術センターとの共同研究従来ポリエステル織物の風合い改質は、ほとんど水酸化ナトリウムを用いて行われてきた。そこで、環境負荷が少なく安全性の高い酵素を用いてポリエステル織物を加工した結果、吸水性、帯電性、風合いが向上した。酵素を用いることによって、今まで同一に処理できなかった、羊毛とポリエステルの混紡品が同時に処理でき、処理時間の短縮や新しい風合い改良が期待できる。

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研究テーマ 天然加工剤の衣料への応用
研究者名 茶谷 悦司[日本メナード化粧品との共同研究]
概要

保湿、引き締めといったスキンケア効果を有する天然由来の機能性物質を、繊維に加工した後もその機能が有効にしかも持続的に発現するように付与する技術を確立。天然高分子で機能性加工剤(保湿効果、引き締め効果などを持つ)を包み込み、これを架橋剤で繊維に固定化させた。天然高分子と架橋剤を併用することにより、困難とされてきた機能発現と耐久性を両立させることができた。

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研究テーマ 改質セルロース樹脂を用いた天然繊維の加工
研究者名 鹿野 剛、都築 秀典
概要

パルプから作られた医薬品添加剤としても用いられている安全な改質セルロース樹脂を綿糸や羊毛糸に固着することにより、全くあたらしい風合いを持つ糸を開発した。付着時に架橋剤を併用し耐洗濯性を持たせている。

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