メニューページへ
はじめに
調査の目的
事業概要
研究開発調査事業委員会委員名簿
調査実施スケジュール
データベース
研究テーマの分類
大学編
引用文献
大学編・研究テーマ別索引
大学編・研究者名50音順索引
大学別50音順索引
大学編・検索(PDFファイル)
公設研究機関・試験場編
公設研究機関一覧
公設研究機関別索引
公設研究機関・研究テーマ別索引
公設研究機関編・検索(PDFファイル)
公設試験場一覧
公設試験場別索引
公設試験場・研究テーマ別索引
公設試験場編・検索(PDFファイル)
検索の手順

公設試験場編

機関名
グループ名
(6-1) 福島県ハイテクプラザ 福島技術支援センター
繊維・材料グループ
研究テーマ
(分類)
炭素繊維三次元織物の開発
(3 テクテキスタイル 3.1 繊維複合材料)
研究者名  
概要

炭素繊維の航空機などへの1次構造部材としての活用には、その複合材料としての強度や耐衝撃性などの性能を備えている必要がある。そこで、従来の炭素短繊維コンパウンド(樹脂との混和成形)やプリプレグ(炭素繊維に樹脂を含浸させたシート)積層などの複合材料に対し、炭素繊維織物の積層間を高強度糸(Z糸)で縫合した3次元織物を試作開発した。

【特徴】三次元炭素繊維積層織物(イメージ)

  • 新ステッチ方式としてX-Y軸方向移動可能なCCDカメラを使用した画像認識方法を考案(特許申請)
  • 原糸(炭素繊維)を独自の工法で補強し、積層織物の組織設計を三次元縫合用に変更(特許申請)
  • Z軸縫合糸として炭素繊維縫合糸を開発、採用予定(特許申請予定)
  • 縫合可能厚10mm、被縫合物は有機および無機材料で3mm以上の空隙があることまたは貫通可能な材料。 縫合ヘッド数は試作機のため1機(多頭ヘッド搭載可能)


【炭素繊維三次元織物の作成手順】

炭素繊維三次元織物の作成手順

炭素繊維三次元織物の作成手順

キーワード 炭素繊維、三次元織物、複合材料