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公設試験場編

機関名
(5-4) 群馬県繊維工業試験場
グループ名 製品開発グループ
(分類) (2 テキスタイル 2.3 機能加工 2.3.2 その他の加工)
研究テーマ セリシン定着糸を用いた製品開発
研究者名 篠原 正人
概要

有色繭糸の色素利用について検討を行う。有色繭糸は、セリシン部分に色素が多くあることから、これを生かすためセリシン定着方法の検討を行った。また天然色素であるため、堅牢度が弱いので堅牢度向上のための色素媒染方法について検討を行った。

キーワード セリシン定着、媒染加工

グループ名 評価グループ
研究テーマ 天然由来有用性物質を用いた高分子材料の高機能化に関する研究
研究者名 恩田 紘樹
概要
1.キダチアロエあるいはその抽出液を用いた抗菌性繊維製品の開発
キダチアロエ抽出液を塩基性条件で繊維表面へ処理することにより、樹脂やバインダを用いることなく、抗菌性繊維を作ることができる(特許出願中)。
  ※本研究は平田農園(株)と共同研究契約を締結している。
2.焼成貝殻粉末を用いたポリ乳酸素材の高機能化
生分解性プラスチックとして注目されているポリ乳酸には、抗菌性がある。しかしながら、ポリ乳酸中に焼成貝殻粉末を混合させると、ポリ乳酸の持つ抗菌性が消失することが分かった。現在、焼成貝殻粉末を混合させたポリ乳酸について様々な実験を行うと共に、実用化の方策を検討している。
  ※本研究は、群馬大学工学部三友研究室と共同で行っている。
キーワード 抗菌、キダチアロエ、焼成貝殻粉末、ポリ乳酸、繊維