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モノづくり推進会議早大発・新ものづくり発見ツアー

「早大発・新ものづくり発見ツアー」とは?

学生たちが日本経済の競争力の源泉である「ものづくり企業」を訪問し、その魅力と競争力を発見してもらうツアーです。


このツアーは早稲田ビジネスパートナーズがプロデュースし、中小企業庁の「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」に採択された事業です。これにもとづき、2007年8月5日から11日まで、早稲田大学キャリアセンターと日刊工業新聞社の共催のもと早稲田大学の学生たちが、北海道〜東北の「ものづくり企業」9社を廻る旅に出ました。

*本取組みは19年度に引き続き、20年度も継続して中小企業庁の「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」に採択されました。

訪問企業

  • ソメスサドル(馬具製造、北海道砂川市)
  • 土谷製作所(酪農機械製造、北海道札幌市)
  • キメラ(金型製造、北海道室蘭市)
  • アンデス電気(液晶カラーフィルター製造、青森県八戸市)
  • インスペック(半導体パッケージ外観検査装置製造、秋田県仙北市)
  • セーコン(精密樹脂成形、秋田県大仙市)
  • 協和精工(精密工具・時計製造、秋田県羽後町)
  • ハイテックシステム (ITネットワークシステム・電子部品基板製造、山形県山形市)
  • オリエンタルカーペット(高級カーペット製造、山形県山辺町)

ドキュメンタリー映像(ダイジェスト版)

当映像は、早稲田大学の学生30人が北海道と東北地方の中小企業9社のモノづくり現場をキャラバンという形で訪問し、現場にあふれる情熱や熱気を体感する過程を撮影したものです。
学生たちの好奇心が疑問、興味、意欲へと変化する姿、地方におけるモノづくり製造業の力強さ、経営者の高邁な理念への感動など、日本のモノづくり文化を体感、再認識したドラマがあります。