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「現場の情報を活かす・使う」建設現場のシステム運用を強力にサポート
株式会社現場サポート 平成18年
企業概要
 当社は、平成17年8月創業のベンチャー企業です。福留社長を中心に起業意欲を持つ有志が、自分たちのノウハウをもっと活かしたい、全国レベルの知名度がある鹿児島ブランドのソフトウェアをもっと大きく育てたいとして創業に至ったものです。

 社名の「現場」には、建設現場の「現場」、営業現場の「現場」の意味があり、将来に渡ってフロントエンドの業務支援を行いたいという思いと、お客様接点(現場)を大事にしたいとの思いが込められています。

 当社は、国土交通省が推進しているCALS/ECへの対応が必要な発注先の行政側や受注側の建設業及び建設関連サービス業へ、ソフトウェアやハードウェアの提供、運用支援コンサルティング及び運用支援サービスの提供を行っています。現在は、新製品のデジタル写真管理ソフト「現場写真館EX」、文書の作成管理から納品までをサポートするソフト「現場図書館EX」のプロモーションを中心に活動しています。

 経営方針としては、「お客様の競争力強化に寄与すること」、つまり、私たちの提供する製品やサービスでお客様が満足できるアウトプットを出せることを追求することとしています。こんな当たり前のことを、愚直に実行できる企業風土を育みたいとしています。
「現場写真館EX」、「現場図書館EX」

支援内容
 財団法人かごしま産業支援センターでは、以下の支援を行いました。

(1)創造性、新規性のある技術やアイディアをもとに県内において創業を目指す意欲あるチャレンジャーを全国から募集する財団法人かごしま産業支援センター「平成17年度のかごしま起業家応援プログラム」で採択し、創業に当たっての助成を行いました。

(2)鹿児島県トライアル発注制度申請(平成18年8月採択)
 鹿児島県トライアル発注製品として「現場VIEWER Pro」の申請につき助言等を行いました。

(3)新製品等販路開拓助成金(18年8月)
「あいちCALS・ITフェア2006」への出展に際し、助成を行いました。

(4)ベンチャープラザ鹿児島「二水会」での発表(18年11月発表予定)
 財団法人かごしま産業支援センター他2者の共催で四半期ごとに年4回開催される「二水会」(ベンチャー企業等が開発した新製品・新技術について発表し、情報交換、商談する場)においてビジネスプランの発表を行い、県内外企業へ同社製品を紹介する予定です。

企業者の声
代表取締役
福留進一氏
 助成金が「勇気」を、事業計画を認めて頂いたことが「自信」につながりました。「勇気」と「自信」に支えられ、更なる飛躍のための新製品や新サービスへの投資も行えました。支援がなければ、躊躇した部分もあったかもしれません。

担当者の声
 福留社長は、創業以来、鹿児島ブランドのソフトウェアをもっと大きく育てたいという意気込みで取り組んでいます。本年度は新製品を開発・製造し、新サービスの一部は、大手企業との間で事業提携の契約を締結しており、今後の成長が楽しみです。

企業基本データ
代表 代表取締役 福留進一
住所 鹿児島県鹿児島市真砂本町51番22号
電話 099-251-9971
e-mail info@genbasupport.com
URL http://www.genbasupport.com
従業員 9人
業種 情報サービス業
主要製品 電子納品支援ソフトウェア(製品名:現場図書館EX、現場写真館EX、現場図書 for Docuworks、現場管理館、現場VIEWER Pro)、電子納品運用支援サービス(データバックアップサービス等)

提携に関する情報
 建設業界へシステム販売を行える販売店を募集しております。

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