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インターネットで流体機械設計・3次元画像関連ソフトウェア開発を受託
有限会社ターボブレード 平成18年
企業概要
 当社は、顧客の立場に立った流体機械の設計と設計用ソフトの提供を基本理念に、平成11年2月に設立しました。林社長は、水力タービン設計・水力発電装置開発に長年従事、設計用プログラミング開発にも精通しています。

 高性能な流体機械(ファン・ポンプ等)の開発設計を大手メーカー中心に行うと共に、3次元画像ソフト開発スキルにより、設計ツール・地理情報解析ソフト・3Dデザインソフト等を受託開発しています。

◎受託設計
・流体機械全般の設計。
・設計可能機器は、ポンプ、ファン、水力タービン、風力タービン、ガスタービン等であり、翼だけの設計や、ケーシング・発電機等も含めた全体構造設計も行います。
・受託設計に関しては、守秘義務を厳重に行います。

◎受託設計費について
・翼だけの設計の場合:15万円〜
・ケーシング等も含めた全体設計の場合:35万円〜

*詳細見積りは、お打ち合わせの上、提出致します。
開発事例

支援内容
 同社は、大分県ITインキュベーション施設「iプラザ」に入居中です。インキュベーションマネージャを中心に各種情報提供、経営計画作成指導、経営内容改善指導等、財団法人大分県産業創造機構では、積極的に支援しています。

 現在、大分県では、自動車産業の立地、半導体関連産業の集積が進んでいます。3次元CADによる設計業務、人材育成と林社長の活躍の場も更に広がっていくと思われます。今後も、同社の技術力、設計力にもとづく販路開拓が確実に行えるよう支援を続けていきます。

企業者の声
代表取締役社長
林正基氏
 現在、当社の業務全般に関し手厚くご指導を頂いており大変有難く感謝しています。今後は、県内各種企業とのつながりの場を更にご紹介頂ければと考えております。

担当者の声
 長年の3次元CAD設計スキルにより、ユーザーの仕様に基づいた短納期、高品質、低価格のソフトウェア開発を行い、県外の大手メーカーからの引き合いも増加しています。林社長の天才的なCAD設計スキルは、これからの大分県ものづくり産業の貴重な資産です。

 地場中小企業のCAD人材の育成、指導にも熱心に取り組んでおり、県内のものづくり産業のCAD活用のレベルアップにも大きく貢献して頂けるものと期待しております。

企業基本データ
代表 代表取締役社長 林正基
住所 大分県大分市王子西町11-14-614
電話 097-533-8504
e-mail hayashi@turboblade.jp
URL http://www.turboblade.jp
従業員 1人
業種 機械設計業
主要製品 流体機械設計、3次元画像関連ソフトウェア開発

提携に関する情報
 3次元CADによる機械設計、研究開発、試作品開発