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「女性診断士の会“Ami”」の例会を取材

取材・文:「中小企業診断士の広場」編集部

【第2回】チャンスをつかむ魔法の言葉

取材日:2010年2月4日

「女性診断士の会"Ami"」の例会の模様をお伝えする第2回。講演を行ったチャンス☆コーディネーターの秋田英澪子さんからは、多くの印象的な言葉が聞かれました。

平日夜に、20名超の参加者が

会場

今回の例会には、途中参加も含めて20名以上の方が参加していました。夜型の方が多い(ようにお見受けする(笑))中小企業診断士の皆さんにとっては、そんなに珍しくないことかもしれませんが、平日夜にこれだけの参加者を集めるというのは、非常に困難なことだと思います。テーマの魅力によるところも大きいのでしょう。

講演はまず、秋田さんから参加者への問いかけで始まりました。「皆さんは、どのようなチャンスをつかみたいですか?」――これまで考えたこともなかった質問に、アタマを悩ませる私。しかし会場からは、「忙しい中、遊ぶ時間をつくりたい」、「仕事が次々と降ってくるようにしたい」、「今の自分より1歩先に進みたい」など、積極的に回答が寄せられます。

そして、その1つひとつに丁寧に応じる秋田さん。講演というよりはむしろ、「会場全体でつくり上げていくディスカッション」といった感覚でしょうか。笑いの絶えない会場は、どこかホッとするようなあたたかい空気に包まれていました。

ここで、印象的だった秋田さんの言葉をいくつかご紹介します。

  • 名刺やメールといったツールを最大限に活用する
  • チャンスをつかむ人が使っている魔法の言葉は、「うれしい」の4文字
  • 人脈は分けると広がる
  • 自分がチャンスに恵まれたければ、まずは身近な人を幸せにする
  • 無料(タダ)のときに手を抜かず、有料になったらもっとすごいのでは? という期待感を持たせる

自らを振り返って、中小企業診断士ではない私にとっても、なるほど...と思わせられることばかり。ちょっぴり「得をした」気分になった講演でした。

懇親会でつかんだ"チャンス"

講演終了後は、参加者の多くが懇親会場へと向かいます。幹事の方や講師の方の労をねぎらうとともに、参加者の皆さんが交流を深める同会の懇親会は、非常にアットホームな雰囲気です。ついつい、仕事を忘れそうになりながらも、せっかくの機会だからと皆さんと名刺交換をさせていただいた私たち。すると後日、次々と"チャンス"が!

懇親会(全体)
懇親会(全体)
懇親会(Amiの会の幹事メンバー)
懇親会(Amiの会の幹事メンバー)

詳細はここでは省きますが、さっそく講演の内容を実践されているかのような皆さんのご対応に、心から幸せを感じました。あっ、秋田さん流では、こういうときは「うれしい」と言うべきでしたね^^;

毎回違った"味"が楽しめる例会、今度お伺いするときは、どんな"味"の例会で、どんな"チャンス"が待っているのでしょうか。機会をあらためて、ぜひもう一度取材をさせていただきたいと感じたひとときでした。

(おわり)

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