中小企業診断士の広場 一問一答

平成23年度 第1次試験問題

財務・会計

第20問(2)

次の文章とデータに基づいて,下記の設問に答えよ。

 企業評価の手法には,バランスシート上の純資産価値に着目するアプローチのほか,DCF法や収益還元方式に代表されるインカムアプローチ,PERやPBRといった評価尺度を利用するマーケットアプローチなどがある。以下のデータに基づいて,インカムアプローチの1つである配当割引モデルによって株式価値評価を行うと,株式価値は[   C   ]と計算される。また,PBRは1.25倍と計算される。
 なお,自己資本コストはCAPMにより算出する。


文中の空欄C に入る金額として最も適切なものはどれか。

300円
× 500円
× 750円
× 1,500円

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