中小企業診断士の広場 一問一答

平成23年度 第1次試験問題

経営法務

第4問

株式会社の法的倒産手続(再建型)に関し,債権者(1)〜(11)までの債権額及び計画案に対する賛否は以下のとおりである。
 このとき,X株式会社の法的手続が,民事再生手続であった場合の再生計画案と会社更生手続であった場合の更生計画案それぞれの可決の成否について,最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお,(1)〜(11)の債権はすべて一般債権でかつ債権額が議決権額とし,それ以外の可決要件はすべて充足しているものとする。

× 再生計画案の場合も更生計画案の場合も,ともに可決される。
× 再生計画案の場合も更生計画案の場合も,ともに否決される。
× 再生計画案の場合は可決されるが,更生計画案の場合は否決される。
再生計画案の場合は否決されるが,更生計画案の場合は可決される。

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