中小企業診断士の広場 一問一答

平成19年度 第1次試験問題

運営管理(オペレーション・マネジメント)

第31問

 インストア・マーチャンダイジング(以下,「ISM」という。)は,店頭における価値工学ととらえられている。ISMと,具体的なインストア・プロモーション(以下,「ISP」という。)に関する説明として,最も不適切なものはどれか

ISMにおいては,顧客の計画購買の増加を主眼としている。
× ISP手法としてのノベルティは,非価格主導型の手法である。
× ISPの対象は,消費者の購買行動分析などを踏まえて選定することがよい。
× ISPは,客単価増加に着目するとともに,1人当たりの買い上げ個数増加を意図している。
× 視認率を高めるために,POPの効果活用およびカラーコーディネート技術の活用などに留意すべきである。

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