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特集 魅力的な飲食店にする 店を繁盛させるためのポイントを紹介

魅力的な飲食店にするための5つの基本

魅力的な飲食店にするための5つの基本

これを押さえて来客の多い店になる。

業種別スタートアップガイド

飲食店の固定客獲得策-業種別スタートアップガイド-経営基礎ガイド

顧客を自店の固定客にするための手法を紹介します。

ビジネスQ&A

Q163.接客スキルをあげる管理体制や育成方法を教えてください-ビジネスQ&A

魅力的なお店になるための「人」の管理・育成術。

施策活用企業事例

地元食材を和と中華テイストで創作する田舎風茶屋への業態転換【いなか茶屋きんしょう】-施策活用企業事例

公的支援を活用して地域の繁盛店に転換しようと試みた企業事例を紹介。

<施策・支援情報>

平成27年度予算関連/平成26年度補正予算関連
補助金、資金繰りなど中小企業・小規模事業者向け政策のポイントをまとめています。解説動画も公開。
事業者の皆様も準備が必要!マイナンバー制度
従業員などのマイナンバーを取扱う上でのポイントを解説しています。

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J-Net21の特集は、毎回タイムリーなテーマを設定し、そのテーマに関するJ- Net21の記事をご紹介します。

魅力的な飲食店にするための5つの基本

日本全国の飲食店の事業所数は約61万件(平成24年経済センサス活動調査より)あります。多くの店舗の中から自店を選んでもらい継続的に利用してもらうためには、どのようなことが必要でしょうか。 ここでは、魅力的な飲食店にするための5つの基本を紹介します。

1.店舗コンセプトを明確にする

魅力的なお店にするためには、自店がどのような店舗であるかという「店舗コンセプト」を定める必要があります。飲食店の店舗コンセプトは「誰に」「何を」「どのように」の順に決めていきます。
まず、「誰に」でターゲットを明確にします。近隣の人口動態などを見ながら、どのような人に来てもらいたいかを特定してください。
次に「何を」ですが、ターゲットとしたお客さまにどのような喜び(便益)を感じてもらうかを決めましょう。
最後に「どのように」ですが、「何を」で定めた内容をどのような手段で提供していくのかを定めます。
「店舗コンセプト」は飲食店経営の基本方針となりますので、お店の魅力を高めるためにも「店舗コンセプト」に沿って、一貫した店舗運営を行うことが非常に重要です。

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2.お客さまが入店しやすいお店にする

お客さまがお店の前に立ち止まり、店内の様子を伺っていたが、、結局は入店に至らなかったということはないでしょうか?お客さまは店内で起こる出来事を事前に予測してから入店を決めます。「どんな雰囲気か」「どんな接客サービスか」「どんな料理が出てくるのか」「食事代はどれくらいかかるのか」。これらはお客さまにとっての関心事です。
そこでお店に入る前からお客さまにイメージをしてもらえるよう、店外への情報発信を行いましょう。情報発信の方法は店頭看板やグルメサイトへの掲載、チラシの配布などが代表的です。

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3.店舗内でメッセージを発信する

入店したお客さまに満足感を得てもらうため、店内のサービスやおすすめメニューなどを伝えましょう。お店として当たり前に行っているサービスも、お客さまがその存在を知らなければ利用もできません。よって、店内の張紙やメニュー表の記載などでお客さまにお知らせすることが必要です。
おすすめメニューも同様で、情報発信しなければお客さまには伝わりません。そこで、おすすめ表示をつける、メニュー表にメリハリをつけるなどの取組みが必要です。お客さまにお店を最大限に活用していただくことが、顧客満足度の向上につながります。

4.話題性をつくる

お客さまが話題にしたくなるようなサービスやメニューの導入などを検討してみましょう。近年はお客さまが個人でSNSやブログ、口コミサイトなどでの情報発信をされることが多くなりました。それらを見たことが動機になり、別のお客さまが来店するというケースも多いのです。
お客さまに情報発信をしていただくことが、新規のお客さま獲得につながります。お得感がある看板メニューや、来店したお客さまへのプレゼント、特徴的なインテリアや店内掲示など、思わず誰かに話したくなるような仕掛けづくりを考えてみてください。

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5.イベントなどの企画を行う

お客さまに継続的に来店してもらうため、お店側からの企画を積極的に行っていきましょう。お客さまに再度来店していただくためにはきっかけづくりが必要です。店舗でのイベントや季節メニューの導入など、常に変化のあるお店にしていきましょう。
イベントやメニューの導入などは、ブログやSNS、店頭看板やチラシ、DMなどで情報発信を行い、お客さまに認知してもらいます。
お客さまのお誕生日前にDM発送を行うことなども再来店のきっかけになります。イベントなどの企画は、年間計画をたてて定期的に行うようにしましょう。

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中小企業診断士 金子敦彦

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