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新連携アベニュー 新連携は、異分野の中小企業者がそれぞれの「強み」を持ち寄って有機的に連携し、新たな事業分野の開拓を目指す取組みです。

認定の要件

1.異分野の中小企業2者以上がそれぞれの経営資源を持ち寄り取り組む事業であること

事業連携の核となる中小企業(コア企業)を中心として、異分野の中小企業2者以上が、お互いが持つノウハウや技術等の経営資源を持ち寄り、一体的に取り組む事業であること。また、当事者間で規約等を策定し、役割分担や責任体制のあり方等を明確にしていること。

2.新事業分野の開拓であること

①新商品の開発又は生産、②新役務の開発又は提供、③商品の新たな生産又は販売の方式の導入、④役務の新たな提供の方式の導入その他新たな事業活動等の「新事業活動」をとおして、市場において事業を成立させることができること。

3.相当程度の需要が開拓されること

「新事業活動」により相当程度の需要が開拓されることが必要であり、事業が成り立つ蓋然性が高く、継続的に事業として成立すること。

4.新事業活動により一定の利益を上げられること

「新事業活動」により持続的なキャッシュフローを確保し、10年以内に融資返済や投資回収が可能なものであり、資金調達コストを勘案し、当該事業について一定の利益を上げることができること。

<計画期間>

計画期間は、3年以上5年以内とする。