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高温加湿熱風で緑茶製造のあり方を一変する
まるよん製茶をコアとして短時間で香味豊かな緑茶飲料、食品向け原料茶を製造、販売することを目指す。従来製法ではおよそ4時間を要している製造時間を新製法では加工食品用なら10分間、緑茶ドリンク用でも2時間と、大幅に短縮する。
この新製法では茶葉を乾燥させるのに、従来の100度C程度の熱処理に対し、160−300度Cの高温に加湿した熱気を用いる「高温加湿熱風」を採用しているのが特徴だ。
製茶工場のまるよん製茶が原料用緑茶の製造を担当し、茶業関連機械メーカーの沢田工業が機械設備の手配を、茶そばメーカーの池島・フーズが商品化の技術提供を、化学分析のエコプロ・リサーチが製造されたお茶の成分分析と品質検査をそれぞれ受け持つ。
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