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ロボット用超小型6軸力覚センサーの商品化
日本リニアックスがコア企業となっているグループは、次世代知能ロボット用の6軸力覚センサーの開発を進めている。次世代知能ロボットには人間の動きに合わせて作業を行うパワーアシストロボットや、アーム部分に特化したハンドリングロボットなどがある。将来は人間が行けないような特殊な環境下での細かい作業も可能になる。
6軸力覚センサーは次世代知能ロボットの動きのカギになる部品だ。次世代知能ロボットには視覚センサーなど多くのセンサーが使われるが、中でも指の関節部分に相当する小型6軸力覚センサーの開発を進めている。
現在、一般に市販されている最も小型の6軸力覚センサーは直径18ミリ。同グループでは、直径16ミリの6軸力覚センサーの開発を進め、より細かい作業をできるようにする。量産を目指す。
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