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中小企業基盤整備機構は、地域の中小企業が有望な地域資源を活用して行う新事業を支援する地域資源活用支援事業の一環として、東京・表参道にアンテナショップ「Rin(リン)」を出店しています。(J-Net21レポートで詳細な訪問記を紹介しています。)
「商品に自信があるものの、首都圏での販路が見つからない」、「東京・表参道で消費者の反応を試してみたい」といった地域発の新商品を販売し、売上動向に関する情報や首都圏の高感度な消費者の生の声をまとめて、出品者へ提供します。
ショップは『都会の新しい暮らし』の提案をコンセプトとし、高感度な20〜40代の女性をターゲットに、地域発の洗練された商品の展示、生活シーンの提案、食の体験などを通じて、日本各地の家具、雑貨、食品、観光などの販売やPRを行います。
1階は、日本各地の特色ある地域の資源を活用した雑貨、インテリア、家具など約600アイテムをギャラリー形式で展示、販売します。中小企業地域資源活用促進法の認定を受けた商品やJAPANブランド育成支援事業の支援商品、そのほかの日本各地から集めた地域性・デザイン性の高い商品を並べます。
2階は、「食の体験コーナー」としてカフェ&ダイニングスペースです。ランチタイムには地域の特産品や旬の食材、地元野菜を使用したランチセットを、ディナータイムには全国の旬の野菜や海産物などを使った地域のこだわりメニューを提供します。また、地域発の食料品や飲料、スイーツなどの商品も販売します。
3階のイベントホールは、地域資源に関するイベントを開催するほか、商品展示会や即売会などを実施して商品情報の発信とバイヤーとの「商談の場」とします。
営業時間は年中無休、1階ショップ11:00〜20:00、2階レストラン11:00〜23:30。
ショップ名の「Rin」には、日本の四季折々の風土や礼儀、時代に育てられてきた伝統の技と知恵など、日本のプライドと勇姿を示す「凛」の意味であり、また日本的な精神性や隣接するものとの共存、調和や繋がりの関係を表す「輪」、「隣」、「臨」、「林」、「倫」でもあります。
また「Rin」のシンボルマークは、日本の伝統的なシンボルである家紋と日本を象徴するアイコンである丸をイメージしており、「伝統の技とデザインの一体化による新たな次元へのつながり」を表しています。
| 所在地 | 東京都港区北青山3-6-26(東京メトロ「表参道」駅より徒歩1分) 「Rin」へのアクセス |
|---|---|
| 面積 | 延床面積約200坪、店舗面積約170坪 |
| 内容 | 『都会の新しい暮らし』を提案することをコンセプトに、地域発の洗練された商品の展示、生活シーンの提案、食の体験などを通じて、日本各地の家具、雑貨、食品、観光などの販売・PR |
| ターゲット顧客 | 高感度な20〜40代の女性、およびこれら顧客層をターゲットにした流通バイヤーなど |
| 店舗構成 | 1階 雑貨・インテリア家具・観光商品の展示販売 2階 食品の展示販売、食の体験コーナー(飲食スペース) 3階 商談コーナー、イベントスペース、事務所 |
| 商品構成 | 高品質、地域性が高い、希少性があるなどの地域資源を活用した商品で、新市場の開拓に挑戦する商品 |
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| ペンダントランプ (青森県弘前市) |
漆 秋草 バスケット (新潟県燕市) |
手引き箔綿織クッションカバー (京都府京都市) |
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| 「KAWAGUCHI i-mono(いいもの)」ホットパン (埼玉県川口市) |
薩摩切子 猪口六色揃 (鹿児島県薩摩郡) |
<本事業に関するお問い合わせ先>
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 新事業支援部
担当: 大田原、根本
〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
電話:03-5470-1588 FAX:03-5470-2368