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中小企業基盤整備機構は、「中小企業地域資源活用プログラム」及び「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」に基づく支援を効果的に行うための専門の相談窓口である「地域支援事務局」を各地方ブロック毎(全国10カ所)に開設します。 |
1.平成19年度からスタートする「市場志向型ハンズオン支援事業(地域資源活用企業化支援事業)」に関して、中小企業の地域資源を活用した創意ある取組を支援する専門の相談窓口「地域支援事務局」を、独立行政法人中小企業基盤整備機構の各支部及び沖縄事務所(各地方ブロック毎全国10カ所)に設置します。
具体的には、マーケティング等に精通した専門家(約60名)を配置し、地域資源を活用して新商品・新サービスの開発・販売等に取り組む中小企業、組合等の相談に乗り、事業計画の策定から事業実施段階まで、ノウハウ面を補強するためのアドバイス、適切なキーパーソンの紹介など、きめ細かな支援(ハンズオン支援)を行います。
また、各地域支援事務局における事業化支援のサポート、首都圏への販路開拓のサポート等を実施する「全国推進事務局」を中小企業基盤整備機構本部に設置します。
(注)ハンズオン支援とは、「意欲ある中小企業とともに、新規事業を立ち上げ、その事業化を実現し、継続的に成功に導くために必要とされるあらゆる支援を行うこと。」
2.7月2日、「地域支援事務局」の相談窓口が開設されますので支援事務局一覧を公表します。
3.本事業は、19年度からスタートする「中小企業地域資源活用プログラム」における重要な支援策であり、その他の支援措置とともに地域資源を活用した中小企業の商品・サービスの開発・市場化を総合的に応援していきます。
(参考情報)
地域資源活用支援事務局開設のご案内(PDFファイル)
(本発表資料のお問い合わせ先) 独立行政法人中小企業基盤整備機構 地域経済振興部地域活性化支援課 担当者:林、佐本、山口 電 話:03−5470−1194(直通 ) |