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ファミリーマート、神奈川県産具材で高校生参画おむすびを商品化

 【横浜】神奈川県内の高校生とファミリーマートは、共同でおむすびを商品化した。県の農林水産物を活用したオリジナル商品を開発することで、地産地消の推進や高校生の総合学習に役立てる。おむすびは15日から5月上旬までの期間限定で、県内全域および東京都、静岡県の一部地域の約1700店舗で販売する。

 商品化では県内の高校生27人が参加し、「しらすとだしごはん」(税込み価格110円)と「ピリ辛照焼チキンマヨ」(同138円)の2種類。商品のパッケージの表示やポスターなどの販促物にも学生のデザインを採用した。

 県は2010年にファミリーマートと「連携と協力に関する包括協定」を結んだ。共同での商品開発は2例目となる。


【2014年4月10日 日刊工業新聞社】