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日本販路コーディネータ協、熊本の商品開発支援−消費者の声反映

 日本販路コーディネータ協会(東京都北区、小塩稲之理事長、03−5948−6581)と日本セールスレップ協会(同)は、熊本県南地域の食品関連モノづくり企業向けに商品開発・販路開拓支援を始めた。ニフティと電通が提供する地方特産品開発支援サービス「うまいもんプロデューサー」を活用し、インターネット上で消費者から商品アイデアや改良ヒントを集める。 消費者の声の分析やアイデアの具体化は販路コーディネータ協がアドバイザーを派遣して支援する。セールスレップ協は営業の専門家を派遣し、販路開拓も後押しする。

 くまもと県南フードバレー推進協議会(熊本市中央区)の委託による支援事業で、主に同協議会の会員を対象とする。


【2014年1月31日 日刊工業新聞社】