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みなと銀、6次産業化を支援するファンド設立

 【神戸】みなと銀行は農林漁業成長産業化支援機構(東京都千代田区)などと共同で、「ひょうご6次産業化ファンド投資事業有限責任組合」を2014年1月1日に設立する。「六次産業化法」の認定事業者などに出資・経営支援し、地域経済の活性化を目指す。

 ファンド総額は10億円。農林漁業成長産業化支援機構が50%、みなと銀行が48%、みなとキャピタル(神戸市兵庫区)が1%、淡陽信用組合(兵庫県洲本市)が1%出資する。みなとキャピタルがファンドを運営し、存続期間は15年。

 農林漁業成長産業化支援機構は金融機関などと共同で、全国各地に6次産業化支援ファンド設立を進めている。


【2013年12月13日 日刊工業新聞社】